ペットロスで気が狂いそうなあなたへ。愛犬が亡くなって辛い時の立ち直り方

ペットロスで気が狂いそうなあなたへ。愛犬が亡くなって辛い時の立ち直り方

ペットロスになると、「もう二度と会えない」という絶望感で、胸が張り裂けそうなほど辛いですよね。

私も愛犬を亡くした時は、涙が止まらず、気が狂いそうなほど辛い経験をしました。

でも、大丈夫ですペットロスが辛いという気持ちは、必ず乗り越えられます

この記事では、次の内容を具体的なステップで解説していきます。

この記事で分かること
  • ペットロスで気が狂いそうな時の気持ちの整理の仕方
  • ペットロス症候群チェックリスト
  • 私自身が実際に試して効果があったペットロスの乗り越え方
  • グリーフケアを元にした科学的根拠のある立ち直り方
  • ペットロスから立ち直る期間と新しい子のお迎え時期

この記事を読み終えるころには、愛するペットとの思い出を温かい気持ちで振り返り、少しずつでも前向きになれるような道筋が見えてくるはずです。

ペットロスの辛い気持ちを乗り越えるために一番効果的なのは、感情を吐き出すことです

身近な信頼できる人に話してみて思いっきり泣いてしまいましょう。

頼れる人がいない方や、症状が重度な方は、オンラインで専門家に相談するという手段もありますよ。

スクロールできます
専門家特長こんな人におすすめ
虹の橋の通訳士
相談してみる
・ペット特有の喪失感を理解している
・亡くなったペットからのメッセージがもらえる
とにかく誰かに話を聞いてほしい
・ペットの死に特化したサポートを受けたい
・ペットが幸せでいるか知りたい
霊視アニマルコミュニケーター
相談してみる
亡くなったペットの声を届けてもらえる自分を責めて後悔していることがある
・ペットが幸せでいるか知りたい
公認心理士
相談してみる
心理学の専門知識を持つ国家資格者辛くてどうすればいいか分からない
・重度の症状や長期的なサポートが必要

あなたに合った相談相手が見つかったら私も嬉しいです。

目次

ペットロスで気が狂いそう。決してあなたは一人じゃない

大好きだった家族であるペットを亡くしてしまい、涙が止まらないほど辛い気持ち、とてもよくわかります。

私自身も愛犬を亡くした時、まるで心がごっそりとなくなってしまったかのような喪失感に襲われました。

しかし、ペットを亡くして気が狂いそうになるのは、それだけあなたの愛が深かったということの証。

正しく感情を処理する方法を知れば、だれでもその気持ちは乗り越えることができますよ。

今、このページを読んでいるあなたが少しでも楽になるよう、私の経験も交えながら、ペットロスを乗り越えるヒントをお伝えしていきますね。

ペットロス症候群チェックリスト

ペットロス症候群とは、涙が止まらない、もう生きている意味がない、気が狂いそう…など、ペットを失ったことによる過度な悲嘆反応です。

これは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうること。

あなたの今の状態がペットロス症候群なのか、以下のチェックリストで確認してみましょう。

ペットロス症候群チェックリスト

もしひとつでも当てはまる項目があれば、あなたは今、ペットロスで苦しんでいるのでしょう。

しかし、チェックリストに当てはまるからといって深刻になる必要はありません

まずは自分がペットロスで辛い気持ちになっていると認めてあげることが、乗り越えるための第一歩になります。

涙が止まらないペットロスは乗り越えられる?

こんなに辛いペットロスは、本当に乗り越えられるの?

そう思っている人もいるかもしれません。

結論からお伝えすると、ペットロスは誰でも必ず乗り越えられます

もちろん、大好きだったペットを完全に忘れてしまうわけではありません。

しかし、悲しいという気持ちだけではなく、楽しかった思い出を温かい気持ちで振り返ることができるようになります。

ただ、ペットロスを乗り越えるためには、適切な対処法を知っておく必要があります。

辛い気持ちを抑えつけたり、見て見ぬふりをしたりすると、後から症状が繰り返すこともあるからです。

これから、私が実際に試してみて効果があったペットロスの乗り越え方を4つのステップでご紹介していきますね。きっと、あなたのペットロスを乗り越える手助けになりますよ。

辛いペットロスを乗り越える方法4ステップ

ペットロスを乗り越えるには、「グリーフケア(悲嘆療法)」という考え方を知っておくことが大切です。

グリーフケアとは、大切なものを失った時に感じる深い悲しみに寄り添い、立ち直りを助けるための心理療法をいいます。ペットを亡くした人の悲しみを癒すためのケアとしても取り入れられているんですよ。

これを取り入れた、ペットロスを乗り越えるための4ステップをご紹介していきます。

  1. 気が狂いそうなときは感情を吐き出してみて
  2. ペットを身近に感じられる手元供養で心を癒す
  3. 生きた証を形に残してペットロスを癒す
  4. 集中できる趣味や推しを見つけて立ち直る

①気が狂いそうな時は感情を吐き出してみて

感情を外に吐き出すことは、ペットロスを乗り越えるためのグリーフケアの一つ。

悲しい時は思い切り泣いて、頼れる人には頼って自分を甘やかせてあげましょう。

辛い気持ちを抑えつけない。悲しいときは涙を流そう

ペットを亡くした後は、辛い感情を無理に我慢する必要はありません。

悲しいときは、心ゆくまで涙を流してあげてください

涙を流すことは、悲しみという感情を外に吐き出すグリーフケアの一つです。

泣くことで心が浄化され、少しずつ気持ちが楽になっていきます。

悲しみに蓋をしたまま閉じ込めてしまうと、感情を処理しきれず長期間立ち直れなかったり、時間が経ってからぶり返してしまうケースもあります。

自分自身の悲しみを認めてあげて、
悲しいよね
泣いていいんだよ
と声をかけてあげてくださいね。

孤独を感じたら誰かに相談してみよう

自分だけではペットを亡くした辛さを抱えきれず、孤独を感じているなら、誰かに話を聞いてもらいましょう

信頼できる家族や友人、ペットロス経験者、あるいは専門のカウンセラーでも構いません。

思いを言葉にすると「こんなに辛いのは自分だけじゃないんだ」と孤独感からも解放されて、自分が思っていた以上に心が軽くなりますよ。

誰かに寄り添ってもらうことで、少しずつ心が癒されていくのを感じられるはずです。

相談できる相手がいない…という方は、オンラインでも相談できる場所はたくさんあります。

夜中に一人で涙が止まらなくなった時でもすぐに予約ができるので、少し落ち着くことができますよ。

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相談先特長こんな人におすすめ
虹の橋の通訳士
相談してみる
・ペット特有の喪失感を理解している
・亡くなったペットからのメッセージがもらえる
とにかく誰かに話を聞いてほしい
・ペットの死に特化したサポートを受けたい
・ペットが幸せでいるか知りたい
霊視アニマルコミュニケーター
相談してみる
・亡くなったペットの声を届けてもらえる自分を責めて後悔していることがある
・ペットが幸せでいるか知りたい
公認心理士オンラインカウンセリング
相談してみる
・心理学の専門知識を持つ国家資格者辛くてどうすればいいか分からない
・重度の症状や長期的なサポートが必要

あなたに合った相談相手が見つかったら私も嬉しいです。

②ペットを身近に感じられる手元供養で心を癒す

ペットちゃんの葬儀はもうお済みですか?まだの方は、きちんとセレモニーを行ってあげましょう。

セレモニーはペットのためだけではなく、家族の心を癒すためのものでもあります

ペット葬儀110番 』などで個別火葬を行ってもらえば、遺骨を返してもらうことができますよ。合同火葬では返骨されないので注意してください。

まだ火葬が済んでいない方は、ペットが死んだらまずはどうする?から、あなたのペットの動物を探して、まずは供養までの手順を確認してみてくださいね。

丁寧にペット火葬を行って、遺骨が帰ってきたら、お家にお墓を置いてあげることで亡くなったペットをずっと身近に感じられます。

自宅でいつでもペットを感じられる手元供養は、ペットロスが辛い気持ちを和らげてくれるでしょう。

手元供養ができるおすすめの小さいお墓を2つご紹介します。

スクロールできます
クリックで詳細を見る↓商品イメージ値段特徴
手元に置ける小さなお墓
minibo~ミニボ~ 
公式サイト
minibo¥67,800~・本格的な天然石
・選べるロゴマーク
・名前も彫刻できる
・遺骨を骨壷丸ごと残せる
ガラスの小さなお墓
KOBO 
公式サイト
小さなお墓KOBO¥48,000~・1つずつ手作りのガラス製
・インテリアになじんでおしゃれ
・デザインが選べる
・コンパクトで場所を取らない

手元供養の準備が出来たら、ステップ③生きた証を形に残してペットロスを癒すに進みましょう。

手元に置ける小さなお墓

minibo~ミニボ~ 』は、手のひらサイズのコンパクトな石製のお墓です。

商品詳細おひとり様用おふたり様用
サイズ縦18㎝×横16㎝×奥行16㎝縦18㎝×横26㎝×奥行16㎝
重さ8.3kg13.6kg
素材御影石御影石
値段67,800円97,800円
カラーグレー・黒・ピンクグレー・黒・ピンク

伝統的なお墓の形を保ちながら、自宅で気軽に供養できる点が魅力です。おふたり様用なら、ペットとご家族で一緒のお墓に入ることもできます。

miniboのおすすめポイント
  • 天然石を使用した本格的な仕上がり
  • 好きな名前とロゴを彫刻できる
  • 骨壺や仏具もセットで購入可能
  • オリジナルロゴの制作も可能(オプション料金)

minibo』の良いところは、まるで本物のお墓のような安心感を自宅で味わえることです。

ペットロスが辛い時、いつでも手を合わせて語りかけられる環境は心の支えになります。 一方で、石製のため重量があり、模様替えの際には注意が必要かもしれません。

私も愛犬を亡くした時は、毎日お墓参りに行きたい気持ちでいっぱいでした。 そんな気持ちに応えてくれる『minibo』なら、いつでもペットと繋がっていられる安心感を得られるでしょう。

おしゃれで小さなガラスのお墓

ガラスのお墓KOBO 』は、美しいガラス製の手元供養品です。公式サイトは人向けの口コミが紹介されていますが、公式に確認したところ、ペット向けの作成も受け付けていました。

商品詳細
サイズ(デザインにより異なる)高さ9~23㎝幅最大7㎝~10㎝
素材ガラス
値段48,000円〜98,000円
カラー/デザイン多彩なデザインから選択可能

遺骨を郵送すると、パウダー状に粉骨したお骨を職人が一つひとつKOBOに封入し、手作りで制作してもらえます。

KOBOのおすすめポイント
  • 著名クリエイターによる世界に一つだけの手作り品
  • おしゃれなガラス製でインテリアとして部屋に自然に馴染む
  • 海洋散骨サービス付きプランあり

ガラスのお墓KOBO 』の最大の魅力は、なんと言ってもその美しさ。 ペットロスで辛い気持ちの中でも、キラキラと光るガラスの輝きが心を少しずつ明るくしてくれるかもしれません。

手作り品のため注文から完成まで時間がかかる場合がありますが、世界に一つだけの特別なお墓になります。

ペットロスが辛い今だからこそ、美しいものに囲まれて過ごすことで、少しずつ心が癒されていくのではないでしょうか。

③生きた証を形に残してペットロスを癒す

ペットを亡くした後、時間が経って落ち着いたと思っても、ふとした瞬間に悲しみがぶり返し、涙が止まらなくなることがありますよね。それは、大切なペットがこの世に生きていたという証を、五感で感じることが難しくなるからです。

私も、愛犬が亡くなった時、そんなペットロスの症状に苦しみました。

愛犬がいつも座っていたソファーを見た時や、散歩に行っていた道を通るたびに、胸が締め付けられるように辛かったです。

そんな時、私が救われたのはメモリアルグッズの存在でした。生きた証を形に残しておくといつでも触れられる安心感を与えてくれます。

ここでは、以下の内容を紹介します。

  • ペットロスにおすすめのメモリアルグッズ
  • メモリアルグッズがペットロスから立ち直るのに効果的な科学的根拠

ペットロスにおすすめのメモリアルグッズ

ペットが亡くなった後、ぬいぐるみやペットの遺骨や遺毛を収めたメモリアルグッズに触れることは、精神的な安定を取り戻す手助けをしてくれます

ここでは、ペットロスに効果的なおすすめメモリアルグッズをまとめました。

スクロールできます
メモリアルグッズ特徴料金相場
ぬいぐるみ
メモリアルウエイトクッション
・抱けることの癒し効果が大きい
・手ざわりを感じられる
・重みや存在感を感じられる
・写真から実物大で再現できるものもある
¥9,800~¥80,000
3Dペットフィギュア
3Dペットフィギュア
・フィギュアにして立体の姿を残せる
・場所を取らず飾ることができる
・後ろ姿や模様まで思い出せる
・写真1枚で再現できるものもある
¥5,000~¥100,000
遺毛ケース
・遺毛を残せる
・毛並みや色を思い出せる
・本当にそこに眠っているように感じられる
¥600~¥5,000
遺骨ペンダント
ハートの遺骨ペンダント
・遺骨を入れることでそばに感じやすい
・さりげなく身に着けられる
・いつも一緒にいることができる
・外出時にも持ち歩きやすい
¥3,000~¥20,000

メモリアルグッズは、単なる思い出の品ではなく、ペットロスに苦しむ私たちの心を支えてくれる大切な存在。いつでも触れることができ、ペットがずっと自分と一緒だという安心感を感じられるのは、想像以上に心の救いになります。

「触れること」にはストレス軽減効果がある

メモリアルグッズがペットロスから立ち直るのに効果的であることには科学的根拠があります。

私たちが「撫でること」「触れること」は、ストレスを軽減して安心感をもたらすことは、科学的に証明されています。※参考:触覚は視覚や聴覚に影響し情動を刺激する, 京都大学大学院

愛するペットを失うと、次のようないくつもの日常的な触覚刺激が突然失われます。

突然失われるペットとの触れ合い
  • 温かい毛を撫でる
  • 抱きしめる安心感
  • 小さな足が触れる感覚

その刺激が突然なくなることで、心に大きな空白ができ、ペットロスの辛さをぶり返すことがあるのです。

そんな時、メモリアルグッズに触れることで、心と体が「もう直接触れることはできないけど、この代わりの存在に触れることで、心を落ち着かせよう」と無意識のうちにバランスを取ろうとします

メモリアルグッズは、思い入れのある形見を心と体で触れることで、心の安らぎを取り戻す手助けをしてくれるのです。

④集中できる趣味でペットロスを乗り越えた事例

悲しい気持ちに押しつぶされそうになったら、少しずつでいいので、他のことに集中できる時間を作ってみましょう

心が少し楽になると、ペットと過ごした楽しかった日々を温かい気持ちで思い出せるようになります。

ここでは、ペットの絵画という趣味に出会って、ペットロスを乗り越えた方のエピソードをご紹介します。

ペットの絵画でペットロスを克服した事例

「もう一度うちの子に会いたい」と願う気持ちを、絵を描くことで叶えた人たちがいます。

”細かい毛並みや目の輝きを描けるようになった時はやっと会えた!と感動しました”

”目に光が入った時にうちの子がよみがえってくる感じがして涙が止まりませんでした”

『うちの子アーティスト養成講座』受講者の声より

彼女たちは絵画に自信のなかった初心者でしたが、『うちの子アーティスト養成講座』で、ペットをまるで生き返ったようにリアルに描けるようになりました。

絵を描く過程でペットロスの辛い気持ちから徐々に解放される方は少なくありません。色鉛筆画としてペットをリアルによみがえらせることで、癒された方が多くいます。

中には、その後ペットアーティストとして活動を始めたという方も。

手元供養とはまた違った形で、亡くなったペットを身近に感じられるこの方法は、ペットへの深い愛情を形にする作業でもあります。完成した作品は、あなたの心を癒すかけがいのない宝物となるはずです。

絵を描くことに少しでも興味のある方は、LINEの無料講座を覗いてみるといいかもしれません。

趣味や推しを見つけてペットロスから立ち直る

絵画でなくても特に、物作りや創作する活動は、気が狂いそうな辛い気持ちから解放され、心をリフレッシュさせてくれます。

例えば、新しい趣味を始めてみたり、好きなアーティストやキャラクター(推し)にどっぷりハマるのもいいかもしれません。

ペットロスから立ち直る期間と新しい出会いまで

辛いペットロスを感じると、
いつまでこの悲しみが続くのだろう…」と出口の見えないトンネルにいるような気持ちになりますよね。

大切なのは、焦らずに自分のペースで悲しみと向き合っていくこと。

そして、また新しい出会いを受け入れられる日が必ず来るということです。

辛いペットロスを克服するまでにかかった時間はどれくらい?

ペットロスを完全に克服するまでの期間は、人によって大きく異なります

ペットを亡くして悲しみが癒えるまで、数ヶ月で立ち直る人もいれば、数年かかる人もいます。

私自身も、愛犬を亡くした直後はご飯も喉を通らないほど辛い日々が続きました。

でも、半年ほど経った頃から、悲しみに押しつぶされそうだった気持ちが少しずつ和らぎ、楽しかった思い出を振り返られるようになったんです。

ペットを亡くして49日や初七日といった区切りはありますが、その日が来たからといって悲しみが消えるわけではありません。

焦る必要はありません。この記事で紹介したペットロスを乗り越える方法を実践して、ゆっくりと自分の気持ちを消化していってあげてくださいね。

すぐに新しい子を迎えるのはあり?

辛いペットロスを乗り越えるために、「すぐに新しい子を迎えるべきか?」と悩む人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、すぐに新しい子を迎えることは「あり」です。

ただし、悲しみを埋めるために新しい子を迎えるのではなく、心の底から「もう一度、動物との暮らしを楽しみたい」と思えるようになった時が良いでしょう。

次の子を迎えたいと思えるようになったのなら、それはあなたがペットロスを乗り越え、前向きになれた証拠です。

もしかしたら、旅立ったペットがあなたの元に戻ってきてくれたのかもしれませんね。

まとめ

ペットロスはとても辛いですが、どんな人でも乗り越えることができます。

ペットロスで涙が止まらない時、気が狂いそうなほど辛い時、後追いしたいと感じてしまう時もあるかもしれません。

そんな時は、無理に頑張ろうとせず、自分自身の悲しい気持ちに寄り添ってあげてください。

ペット供養や初七日、49日の魂という言葉があるように、ペットの存在を思い、悲しみと向き合う時間を持つことは大切です。

そして、ペットロスが後からくることがあっても、焦らず、あなたのペースで乗り越え方を試していけばいいのです。

時間が経てば、辛い気持ちが温かい思い出に変わり、再び新しい出会いを心から楽しめる日がくるでしょう。

その日がくるまで、どうかご自身を大切にしてくださいね。

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この記事を書いた人

愛玩動物看護師。ペット愛好家。ペットが亡くなったときの対処法や乗り越え方を紹介しています。
ペットロスカウンセラー・虹の橋の通訳士としても活動中。

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